良作。『ASSASSIN’S CREED ROGUE』(アサシンクリードローグ)レビュー

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始めに

『ASSASSIN’S CREED ROGUE』(アサシンクリードローグ)レビューを書いていきます。

独創性完成度快適さボリュームフィクションその他判定
774682良判定(34)

ゲームフィクション

あらすじ

 アブスターゴ・エンターテインメント社は業務を停止しています。アニムス内で「シェイ・コーマック」のファイルに接触したのが原因でした。現代編主人公は解決のため、シェイの人生を体験します。

 1750年代始め、シェイ・パトリック・コーマックはアサシン教団の一員として、北アメリカ植民地にいます。ある日、ダベンポート・ホームステッドの導師アキレスを、伝説的アサシンのアドウェールが訪ねます。「秘宝」の所在を示す手稿と箱が、テンプル騎士団に奪われたそうです。アキレスはその奪還を指示し、シェイも加わります。

 奪還の過程で弱者まで犠牲にすることに、シェイは疑問を持ちます。

特徴的なストーリー

 本作は主人公がアサシン教団を裏切り、主人公の敵側だったテンプル騎士団につくのが新鮮です。とはいえ、そこ以外はのマイナーチェンジです。
 本作は、3,4より続いた「ケンウェイ・サーガ」の最終章です。3の過去編の時系列的には前日譚です。

ゲームメカニクス

戦闘

主人公

 新武器に「エアライフル」「グレネードランチャー」が登場。
 エアライフルは、吹き矢に似たステルス装備です。眠らせる「スリープダート」と発狂させる「バーサークダート」、撹乱や引火のための「爆竹ダート」があります。
 グレネードランチャーは、爆発する榴弾を発射します。「スリープ」と「バーサーク」や、爆破攻撃の「榴散」も存在します。

海戦

 本作では序盤から船を入手でき、南のカリブ海の『IV』から、氷山が浮かぶ北大西洋が舞台となります。「砕氷衝角」で海上の氷を砕きながら進めます。氷山も砲撃で破壊でき、崩壊の衝撃をで小型船を沈められます。 

 ただ大きな変化はありません。

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